格安スマホの動向を総括。シャオミが一部機種の値上げを発表し、arrows Alpha2が登場、Xperia 10の新モデル発表予告が伝えられた。今週の動きを要点だけ伝える。
シャオミ・ジャパンはついにスマートフォン・タブレットの一部機種の値上げを公表した。値上げの適用時期は9月1日から4日までで、対象機種にはライカカメラ搭載のXperia 17T Proが13万9800円に、CPUやディスプレーが強化されたPOCO X8 Proが7万9800円からと記されている。
後継機となるFCNT arrows Alpha2が発表された。SIMフリー版の8GB+256GBモデルは9万4900円、12GB+512GBモデルは11万8800円で、カラーは4色。前モデルと大幅にスペックを大きく変えず、堅牢性を高め、背面と前面をフラット化したデザインへと変更された。部材高騰の影響で端末価格は上昇傾向にあるが、適度なサイズ感と価格帯で引き続き人気となりそうと伝えられている。
Xperiaでは8月25日11時に新製品発表を予告しており、昨年同様9月にXperia 10 VIIが出た経緯を踏まえ、後継機が登場する可能性が示唆されている。背景画像が新製品のカラーバリエーションを示している可能性にも言及され、注目が集まっている。