グリーンズがヴィアティン四日市のオフィシャルパートナー契約を10月20日に締結。ユニフォームの両肩にはグリーンズとコンフォートホテルのロゴが入ることが発表された。
三重県四日市市を拠点に全国にホテルを展開するグリーンズと、同市のヴィアティン四日市が10月20日にオフィシャルパートナー(ユニフォームパートナーも)として契約を結んだ。グリーンズがスポーツ分野の支援を行うのは今回が初めてだとしている。
契約締結の記者会見はグリーンズ本社で行われ、村木雄哉代表取締役社長とヴィアティン三重ファミリークラブの椎葉誠常務取締役が署名を交わした。椎葉常務は、SVリーグを目指す戦いの開始時期にグリーンズの支援が大きな味方になると述べた。村木社長は地域に根差した展開を評価し、ユニフォームのロゴだけでなくグリーンズ側のホテル網を通じて四日市を訪れる観戦客の利便性向上を目指すと語った。
さらにユニフォームの紹介では、現在ヴィアティン四日市で副部長・バイスディレクターを務める宮下遥さんが登場し、グリーンズとコンフォートホテルのロゴが肩に配置されることが説明された。市長の森智広氏も会場で激励の言葉を述べ、地元企業の協力が観客動員や地域活性化に寄与する可能性を示唆した。