西武の長谷川信哉が2回の逆転2ランで試合を決め、育成出身選手としてのシーズン本塁打記録を12本に更新した。お立ち台では久々に「マーベラス!」と絶叫した。
29日、ベルーナドームで行われた西武対オリックスの試合は西武が2-1で勝利した。試合は序盤から接戦となり、長谷川信哉が2回裏に逆転の2点本塁打を放ち、試合の流れを決定づけた。
この本塁打は育成ドラフト出身選手としてのシーズン12本塁打目となり、プロ野球の育成出身選手による同本数のタイ記録に並ぶ形となった。長谷川は6年目を迎え、波の少ない安定した活躍を来季以降も続けられるようレギュラー獲得を目指すと語った。