石油資源開発は8月6日後場に決算を発表。今期の経常利益を従来予想の450億円から460億円に上方修正し、減益幅が縮小した。一方1Qは経常利益57.7億円で前年同期比大幅減。
8月6日後場に石油資源開発が決算を公表した。4-6月期の連結経常利益は57.7億円で前年同期比72.3%減となった。売上高は89,465百万円、営業利益は12,948百万円、最終利益は11,493百万円といった実績を示した。
通期の経常利益を従来予想の450億円から460億円へ2.2%上方修正した。前年同期の実績は615億円で、修正に伴い減益幅は26.9%減から25.3%減へ縮小する見通しとなっている。
今期の上半期予想と通期予想の詳細が示され、上期の売上高は168,140百万円、営業益は25,507百万円、経常益は32,937百万円、最終益は27,055百万円とされている。通期の修正後の見通しは売上高314,000百万円、経常益46,000百万円などとされ、期初の見通しからは改善している。