大阪市北区の尾家産業でPB開発を担当する高山日菜子さんが、秋に使える3品を提案した。現場での使い勝手や香りの特徴など、実務向けの具体情報が紹介されます。
尾家産業に2024年入社の看板商品開発担当として就任した高山日菜子さんは、PB商品づくりを担当する立場として、自身が企画からデザインまで携わった商品が提案会で評価されたことにやりがいを感じていると語っており、今後は“看板商品”と呼ばれるPBの確立を目指している。
秋に適した3品として、ニチレイフーズの“のび~るチーズフライ”、テーブルマークの“グランバタークロワッサン(欧州産発酵バター使用)”、味の素冷凍食品の“カット済みケーキ ほめられかぼちゃのバスクチーズ”を紹介する。
のび~るチーズフライは衣の特性でソースののびを楽しめ、三角形の規格340g(20個入)でおつまみやサイドメニュー、テイクアウトにも適する。グランバタークロワッサンは凍結パンながら焼きたて風味を6~7分のリベイクで提供可能で、忙しい現場にも適している。最後のバスクチーズケーキは北海道産かぼちゃ「ほめられかぼちゃ」を使い、カット済み490g(49個入)で秋のビュッフェに適している。
尾家産業の問い合わせ先はTEL 06-6375-0153で、今後もPBのブランド力向上を目指して製品開発を進めていく方針とされる。