七十七銀行が CYBERMAIL Σ を導入し、メールのセキュリティを強化するとともに利便性を向上させた。金融庁の金融分野ガイドラインへの適合率を高める狙いがあると伝えられている。
七十七銀行が、コミュニケーションソリューション事業とセキュリティソリューション事業の一環として CYBERMAIL Σ の導入を進めたことが伝えられている。
導入の効果として、メールのセキュリティ強化と利便性の向上が挙げられている。
金融庁が示す金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドラインへの適合率を向上させる意図があるとされている。