サムスン電子ジャパンは日本市場での折りたたみスマートフォンの普及を狙い、Galaxy Z Fold8 Ultra・Fold8・Flip8の国内発売を記念する取材会を開催。3モデルのラインアップと店頭体験機会の拡大を通じた国内成長戦略を発表した。
サムスン電子ジャパンは、Galaxy Z Fold8 Ultra、Fold8、Flip8の国内発売を記念する取材インタビュー会を開催した。登壇したのは同社の常務 兼 MX事業本部副本部長の大橋秀俊氏と、常務 兼 CMOの小林謙一氏で、新製品の日本での販売実績やSNSの反響、店頭での体験機会の拡大などが紹介された。
日本発売した最新3モデルはそれぞれ異なるライフスタイルや利用シーンに応える3つの選択肢として展開されると説明された。
現在の折りたたみ市場は拡大の途上であり、同社はこれを将来のスマートフォンの標準となる重要な選択肢と捉え、個々のニーズに合わせた提案を進める方針を示した。
今回のイベントは、店頭体験機会の拡大と購入しやすい環境づくりを通じ、日本市場での折りたたみスマートフォンの普及を後押しする狙いがあるとの見方が示された。