東洋製罐グループホールディングスがエシカルエキスポ2026 OSAKAに出展。2つの学生団体と協働し、身近な包装容器を題材に食品ロスと防災を楽しく学べるコンテンツを提供します。
東洋製罐グループホールディングスは2026年10月17日(土)〜18日(日)にグランフロント大阪北館1Fで開催されるエシカルエキスポOSAKAへ出展します。展示テーマは「容器から考える食品ロスと防災」で、学生団体「もったいないーと」と「OLEA」と協働して、意識調査やクイズを通じて身近な「包装容器」から食品ロスと防災を考える内容です。
食品ロス意識調査では大阪大学の学生団体と共に来場者の意識と行動を振り返る機会を提供します。ローリングストックをテーマとしたクイズは、防災啓発を容器の視点と結びつけ、日常生活の延長として防災を考えるきっかけを作ります。
出展概要として、同グループは缶詰やレトルト包装などの保存性を高める容器を通じて食品ロス削減や災害時の備えにつながる製品・サービスの開発を進めていることを説明しています。
エシカルエキスポは若者と企業が共に創る日本最大級のエシカル祭典で、学生を主導に企業・自治体・NPO等と連携して新しい価値観やライフスタイルを体験・共有できる場を提供します。