東北初のナショナルサイクルルートを舞台に開催された第12回ツール・ド・いわき2026に、フージャースグループが協賛し社員18名が参加した。うち6名が選手、12名がボランティアとして大会運営を支援した。
ツール・ド・いわき2026 ライドふくしま浜海道は、福島県いわき市を中心とした約180kmのコースを舞台に開催され、東北で初めてナショナルサイクルルートに指定されたふくしま浜通りサイクルルートが主な舞台となった。今年の大会は全コースを合わせ約950名のライダーが参加した。
フージャースグループは2015年から同大会へ協賛・参加を続けており、今回が11回目の参加となる。大会当日には、グループ社員18名が参加し、そのうち6名は選手として、12名はボランティアとして大会運営を支援した。
大会概要として、開催日が2026年11月1日、主会場は小名浜アクアマリンパーク、走行エリアはいわき市・広野町・楢葉町、コースはロング111km・ミドル68km・ショート35km・初めてサイクリング13kmが設定されていた。
フージャースグループは長年の東北での事業展開を背景に、震災復興と地域活性化へ寄与する目的で大会へ関与しており、今後もソーシャルデベロッパーとしての取り組みを推進していく方針を示している。