CATLはスペインでステランティスと共同の合弁工場を進める方針を表明し、総投資額は約40億3,800万ユーロ、年産50GWh規模を見込む。
9月24日、CATLはインドネシア工場、ハンガリー工場、スペインの合弁工場などの建設を着実に推進すると公表した。
スペインの合弁工場はスペイン・アラゴン自治州サラゴサ市に立地し、総投資額は40億3,800万ユーロとなる見込み。
同工場の年間生産能力は50GWhで、顧客はステランティスとなる。CATLとステランティスはスペインで合弁会社を設立し、出資は双方が50%ずつ。建設期間は4年を予定している。