Kalowave Technologyが深圳で開催したKACE 2026の開催結果を公開。2日間の来場者数は3万9268人で、AI越境ECとクリエイター連携を中心に展示・商談が活発だった。
Kalowave Japanは、グループ会社Kalowave Technologyが中国・深圳で開催したKACE 2026の開催結果を公表した。会期は8月4日と5日の2日間で、来場者は世界15カ国以上から集まり、展示・フォーラム・マッチングゾーンを通じて情報交換や商談が活発に行われた。
来場者数は2日間で3万9268人。会場は深圳福田国際展覧中心の3号館・4号館を中心に、AI、越境EC、クリエイター、ブランド、サプライチェーンなど幅広いテーマのセッションや展示が設けられた。
日本からは京極琉氏とkana氏が「2026 Kalodata Japan Top Creator」を受賞し、授賞式でトロフィーが贈られた。来場クリエイターは世界各地のブランドと直接交流し、商品・コンテンツの商談を会場で実施した。
KACE 2026には米国・日本・マレーシア・インドネシア・タイ・ベトナムなど15カ国以上の参加者がおり、16名を超えるトップクリエイターが参加。KalodataをはじめとするAIツールやECプラットフォーム、物流・決済・財務・税務・法務といったサービスが紹介された。