ラ ロッシュ ポゼが東京国立博物館 表慶館で肌科学を伝える体験イベントを開催。一般客500人を招待し、六つの部屋で研究と患者支援の取り組みを紹介する。
日本ロレアルが展開するラ ロッシュ ポゼは2026年10月24日、東京国立博物館 表慶館を会場に、皮膚科学の研究と患者支援の取り組みを伝える体験イベント「LIVING LAB―生きた皮膚科学が肌の未来を創る―」を開催する。抽選で選ばれた一般客500人を招待する。イベントは、赤ちゃんからがん治療中の人まで、紫外線対策から深刻な肌ダメージへの修復アプローチまで、肌の悩みに向き合う研究と活動を紹介する。
来場者は六つの部屋を回り、ブランドの皮膚科学の原点を紹介する「レガシー」ルーム、日常の肌ダメージを解説する「ディスカバリー」ルーム、日常生活での大気汚染を表現する「インビジブル ワールド」など、研究の最前線に触れる体験を行う。さらに、同ブランドの整肌成分の働きを紹介する「ドリームサイエンスラボ」などの展示も設けられる。
イベントの背景には、研究と製品開発、患者支援の理解を広げる狙いがある。長谷友紀子事業本部長は、皮膚科学を知ってもらうことの重要性を語り、セーフ・バイ・デザインの考え方を取り入れた製品開発や、がん治療に伴う肌の副作用支援などの活動を紹介する。