31日寄り付きの日本株市場で日経平均は前日比737円安の66,568円となった。米株安の流れを受けた売りが重しとなっているとの報じられている。
日経平均は寄り付きで前日比737円安となり、66,568円で取引を開始した。前引けにかけての推移はこの水準を基準に動いた。
米株市場の動向を受けて日経平均を支える材料が乏しく、ニューヨークダウは53,559.99ドル、-9.45と終値で小幅の下げとなった。
上海総合指数は3,952.17ポイント、-4.39と下げて始まっており、アジア市場全体でリスク回避の動きが見られた。