ライオンはベトナム・フンイエン省に医薬品の新工場を建設すると発表した。投資額は約15億円で、着工は2026年10月、2030年下期の稼働開始を目指す。
ライオンは100%子会社のメラップライオンを通じて、ベトナムのフンイエン省に医薬品の新工場を建設する。敷地面積は2660㎡、延床面積は7172㎡で、固形剤医薬品の製造を主眼に、錠剤や顆粒などを含む。
投資額は約2500億ベトナムドン(日本円で約15億円)とされ、今後の工事計画や設備投資の具体的な数値は本文に記載されている。着工は2026年10月を予定し、2030年下期の稼働開始を想定している。製造品目には処方薬やOTCを含む。