朋栄のスポーツ中継・ライブ制作向けAIソリューション viztrick AiD(ビズトリック エイディ)が、第33回BIRTVにおいて展示会優秀製品賞を受賞した。受賞は高い実用性とローカルAIによるセキュリティ、制作効率とモバイル配信対応力が評価されたことによる。
朋栄(東京都渋谷区、清原克社長)は、スポーツ中継・ライブ制作向け直感的オンデバイスAIソリューション「viztrick AiD(ビズトリック エイディ)」が、2026年8月19日(水)から北京で開催の放送機器展「第33回BIRTV」で、展示会優秀製品賞(新視聴覚・スマート制作部門)を受賞したと発表した。
受賞理由として、放送業界・スポーツ中継に特化した実用性、クラウド不要のローカルAIによる高いセキュリティ、制作効率とモバイル配信への対応力が高く評価されたとされる。授賞式は展示会会期に先立つ8月18日午前8時30分に北京国際ホテルコンベンションセンターで行われた。
viztrick AiDはネット接続を必要とせず、自動トラッキング・クロッピングをはじめ、AIによる選手・顔・物体認識を活用し、描画2・5Dペイント、選手スピードのリアルタイム可視化、顔認証による自動テロップ生成、自動スコアグラフィックス生成を一台で実現する。
BIRTV(Beijing International Radio, TV & Film Exhibition)は中国・北京で毎年開催される放送機器・映像・メディア技術の国際展示会である。