日本ティーマックスソフトとキンドリルジャパンが、日本企業のメインフレームのモダナイゼーション推進を目指す方針を公表。OpenFramリホストソリューションやモダナイゼーションソリューションなど、エンタープライズ向けの提供体制を明示した。
日本ティーマックスソフトとキンドリルジャパンは、日本企業のメインフレームのモダナイゼーション推進を目的とする取り組みを示した。両社は、エンタープライズ向けの統合ソリューションを軸に、既存のメインフレーム環境の近代化を推進する姿勢を明確にした。
提案されるソリューションには、OpenFramリホストソリューションやモダナイゼーションソリューションなどが含まれ、企業のIT基盤を現代的なアーキテクチャへ移行することを想定して提供される。これらはエンタープライズ向けに複数のラインナップで展開される見込みだ。