富士通のFMV 2026年冬モデルが発表され、Note U/C/M/Aの特徴と新機能が公表された。AI処理専用プロセッサーNPU搭載やCopilot+ PC対応、国内生産化と約148gの軽量ACアダプター同梱など、使いやすさと携帯性の向上が強調されている。
FMV 2026冬モデルのラインナップと特徴が公開された。Note Uは634g級の超軽量を維持しつつ、従来比でバッテリー駆動時間が向上。Note Cは新色追加とHDMI端子搭載、Note Mはアルミ天板などの実用志向の設計、Note Aは大画面でCopilot+ PC対応を実現している。
Note UにはRyzen AI搭載モデルが加わり、CPUを問わずCopilot+ PCの先進機能を利用可能となった。重量はUXが約634g、U77/ U59は約869g〜/ 約932g〜、バッテリー駆動時間はUX約7.5時間、U77約17.5時間、U59約16.5時間となっている。
Note Cには新色ピンクゴールドとホライゾンブルーが追加され、HDMI端子搭載や最新CPU・冷却ファンの追加により性能が従来比で向上。重量は約1,111g、バッテリー駆動時間は約18.6時間、提供開始時期は11月13日。
Note Mは天板とキーボードに上質なアルミ素材を採用し、段付きネジによるバッテリー交換の容易さを設計。重量は約1.39kg、バッテリー駆動時間は約14.8時間、提供開始は11月13日。
Note Aは大画面16型で光学ディスク搭載モデルもあり、HDMI・有線LAN端子を備え変換無しで周辺機器接続を実現。重量は約1.89〜1.9kg、バッテリー駆動時間は約6.7〜15.2時間、提供開始は10月23日。