13日の東京株式市場は続伸し、米国市場で半導体関連株の上昇を背景にハイテク株の買いが広がった。終値は784円53銭高の6万8308円59銭、上げ幅は一時1200円を超えた。
13日の東京株式市場の日経平均株価は続伸した。米国市場で半導体関連株が上昇したのを受け、ハイテク関連株への買い注文が広がった。
終値は前日比784円53銭高の6万8308円59銭となり、東証株価指数TOPIXは37.04ポイント高の4176.04と2日連続で史上最高値を更新した。出来高は約24億350万株だった。
日経平均の上げ幅は一時1200円を超える場面もあり、ハイテク株への買いが市場全体を押し上げた。