アンリツの常務理事CTOである野田華子氏がCEATEC 2026のJ-Win特別セッションに登壇する。開催は2026年10月14日、幕張メッセ。テーマはAI社会での挑戦と失敗の捉え方。
アンリツ株式会社は、CEATEC 2026のJ-Win特別セッション「『失敗』と『チャレンジ』から考えるAI社会 ~『私、失敗しないので』に込めた想い~」に、野田華子常務理事CTOが登壇することを公表した。セッションは2026年10月14日13:00~14:00、幕張メッセ国際会議場2階のコンベンションホールBで行われる。参加費は無料だがCEATEC来場登録とセッション予約が必要である。
セッションの議題はAI時代の人材育成と組織づくりに焦点を当て、「なぜ挑戦には失敗が必要なのか」「AIを使いこなす組織に必要な多様性とは何か」「女性リーダーは失敗とどう向き合い組織に共有できたのか」について議論する予定だ。セッション名は「失敗」と「チャレンジ」から考えるAI社会 ~「私、失敗しないので」に込めた想い~」である。
アンリツは多様性推進を重要課題と位置づけ、えるぼし認定の3つ星を取得するなど女性活躍推進と次世代リーダー育成に取り組んでいる。今回の登壇も同社の取り組みの一環として紹介されている。関連リンクとしてCEATEC出展情報や多様性推進の取り組みが示されている。