J1アビスパ福岡の冠試合で、新日本製薬がピンクリボン運動を啓発。来場者へオリジナルタオルマフラーを配布し、ピンク腕章を身に付けた選手が入場した。
10月10日に福岡市のベスト電器スタジアムで行われたJ1アビスパ福岡‑岡山戦で、乳がんの早期発見・治療の大切さを訴えるピンクリボン運動の啓発イベントが実施された。新日本製薬が冠試合を行い、同運動の月間に合わせた取り組みとして取り上げられている。
今年で6年目となる同イベントは、テーマを「Let’s think Pink, Share more!」とし、来場者にオリジナルのタオルマフラーを配布。選手はピンクの腕章を巻いて入場し、特設ブースではハッピーマンマ協力のもと乳がん検診啓発パネルが展示された。
新日本製薬の代表取締役CEO後藤孝洋氏は試合前のスピーチで、家族など大切な人が笑顔でいられるようピンクリボン運動への協力を呼びかけた。
同イベントは毎年10月のピンクリボン運動月間に合わせて実施され、今年で6年目となる。