スターツ出版は、第二回ホラー小説コンテストの長編賞受賞作のモキュメンタリーホラーを単行本化し、2026年10月28日に発売すると発表した。書名は没入型体験イベント「祝祭村からの脱出」は存在しません」で、著者はさとうきいろ。
スターツ出版は、小説「ノベライズ版 没入型体験イベント 「祝祭村からの脱出」は存在しません」」を2026年10月28日(水)に発売すると案内している。本作は、ノベマ!主催の第二回ホラー小説コンテスト長編賞を受賞したモキュメンタリーホラー作品という。
作品は没入型体験イベントを題材にしたノベライズで、イベントが“存在しない”とされる設定を軸に進むストーリーが描かれる。著者はさとうきいろで、イベント告知のかすかな歪みや日常と非日常の境界を模索する内容が紹介されている。
価格は本体価格1550円+税、ISBNは978-4-8137-9701-2。レーベルはスターツ出版文庫と単行本で、同社が扱うライト文芸・キャラ文芸のほか、モキュメンタリーホラーを含むジャンルを網羅する単行本ブランドとして提供される。