フォーバルは青森商工会議所から「スタートアップ・第二創業支援業務」を受託し、東青圏域の地域企業の第二創業・新事業展開とスタートアップ成長の支援を進める。
フォーバルは青森商工会議所からの事業受託を正式に発表した。受託内容は地域企業の第二創業・新事業展開とスタートアップの成長支援の一連の取り組みである。
連携先として青森市と青森商工会議所が挙げられ、東青圏域を対象に支援を展開する。青森市はこれまでアクセラレータープログラムを実施しており、今回の受託を通じて従来の待ちの支援からプッシュ型の支援へ転換する方針を示している。
令和8年度の取り組みは4本柱とされ、プッシュ型訪問による簡易経営診断や財務分析だけでなくESGやDX等も可視化する。診断を起点にビジョン策定やアクションプランの作成、事業展開までを伴走支援する。
東北各地で第二創業を達成した経営者を講師とする事業創造交流会「GEAR LAB」を約2カ月に1回の頻度で開催し、地元教育機関や金融機関、支援機関と連携して経営診断人材の育成と地域の自走化を目指す。