ソニーが日本市場向けの新型ミッドレンジ端末Xperia 10 VIIIを正式発表。SIMフリー版の価格は税込み99,000円で、発売は2026年10月8日、キャリア版も取り扱われる予定です。
ソニーは日本市場向けの5G対応ミッドレンジモデル『Xperia 10 VIII』を正式発表し、SIMフリー版のXQ-GH44は税込み99,000円、発売は2026年10月8日を予定しています。発表日には予約開始も案内されました。キャリア版としてNTTドコモ版SO-52G、au版SOG18、SoftBank版が取り扱われます。
本体は約72×153×8.3mm、重量約168g、ディスプレイは約6.1型の有機ELで最大120Hz、耐衝撃性ガラスはCorning Gorilla Glass Victus 2、IPX5/XPX8/IP6Xの防水防塵性能を備えています。プロセッサはSnapdragon 6 Gen 3、RAMは8GBで仮想メモリ機能により最大+6GB、内部ストレージは128GBでmicroSDは最大2TBまで対応します。
カメラはリアが約5000万画素広角と約1300万画素超広角のデュアル、夜景撮影に有利な処理を組み合わせ、バッテリーは5000mAhで約2日間の使用を見込めます。独自の「いたわり充電」など充電最適化機能を搭載し、前モデルより充電耐久性を高めています。加えてカラーはフロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラックの3色で、サンリオとコラボしたハローキティモデルも限定1000台で販売予定です。
その他の特徴として「仮想メモリ」機能によりRAMを実質的に拡張、OSのアップデートは最大4回、セキュリティアップデートは最大6年間提供される予定です。Xperia 10 VIIIは「Point & Pay メニュー」など利便性を高める新機能も搭載します。