メディカルネットが日本医療支援と資本業務提携を発表し、同社は日本医療支援を割当先とする自己株式の処分を実施する。払込期日や処分株数、調達額などの要点が公表された。
メディカルネットは、日本医療支援との資本業務提携を発表するとともに、日本医療支援を割当先とする第三者割当による自己株式の処分を行う。処分の払込期日は9月15日、処分株式数は41万1500株、処分価額は1株243円、差引手取概算額は約9,992万4500円となる。処分後の同社に対する日本医療支援の持ち株比率は4.28%になる見込み。
業務提携の内容として、日本国内における歯科事業や予防を含むヘルスケア事業での共同推進が挙げられ、開業・承継支援や歯科医療従事者向けメディア関連事業なども対象になる。海外では日本人歯科医師による開業支援や、同グループがタイで展開する歯科医院運営事業の多医院展開を、日本医療支援の知見を活用して推進する方針という。