日清食品ホールディングスは茨城県つくばみらい市にカップヌードル特化型の新工場を建設すると発表した。生産能力は最大5億食/年、設備投資額は約700億円。着工は27年5月、29年度中の稼働開始を予定している。
日清食品ホールディングスは茨城県つくばみらい市に新工場(仮称:つくばみらい工場)を建設することを発表した。新工場はカップヌードルの生産を特化させ、同社の即席麺生産体制を強化する狙いである。
新工場の年間生産能力は最大5億食を見込み、設備投資額は約700億円とされる。27年5月に着工し、29年度中の稼働開始を目指す。
これまで培ってきた製造ノウハウを活かし、生産効率を高めるとともに、今後もカップヌードルの安定供給を図る。
新たな工場はつくばみらい市の立地を活用して、需要の拡大に対応する。