ストライクグループは26年9月期の業績予想を上方修正し、営業利益を83億円へ引き上げた。第3四半期累計は51.3億円で前年同期比24.7%増、7月・8月に大型案件の成約も進んだ。
ストライクグループは株価が大幅に続伸する中、26年9月期の通期業績予想を上方修正すると発表した。
修正後の営業利益は従来予想の73.2億円から83億円へ引き上げとなり、前期比で約31.1%増となる見込み。
第3四半期累計は51.3億円となり、前年同期比で約24.7%増の推移となっている。7月と8月には大型案件の成約が複数あったもようだ。
市場はこの上方修正を受け、ストライクグループの直近の動向に注目している。