ポバール興業の2027年3月期上期(4–9月)、ベルト部門の売上高は前年同期並みになる見通し。数量は伸びていないが、価格改定を通じて前年同期並みの売上高を確保した。食品や鉄鋼分野が堅調に推移している。
ポバール興業は2027年3月期上期のベルト部門売上高について、前年同期並みになる見通しを示した。数量的な伸びは見られないものの、価格改定によって売上高の水準を維持している。これにより、上期の収益安定が意識されている。食品や鉄鋼分野が堅調に推移したとの情報も併せて伝えられている。
記事は会員限定となっており、詳しい内訳の確認には購読が必要とされている。関連記事として、ポバール興業のベルト関連製品の受注安定や総合接着・樹脂加工の増収増益など、同社の他部門の動向を示す記事が紹介されている。