日経ビジネスはガバナンス・コンプライアンスを題材にした連載小説の開始を発表。シリーズは作者・水野梓、監修・山口利昭氏が担当し、物語を通じて実務にも役立つ知見を提供する予定だ。
日経ビジネスは企業のガバナンス・コンプライアンスを題材とする連載小説のスタートを発表した。著者は水野梓氏、監修は山口利昭弁護士が務める。
本作は基礎と実践を物語で学べる構成で、企業が直面するさまざまな事例を取り上げ、登場人物の葛藤や判断を通じて企業経営の本質に迫る内容になる。
物語として楽しみながら実務に役立つ知見を身につけられるよう、法務・ガバナンス・不正調査の視点を盛り込む設計となっている。
記事には初出の舞台設定として、3月10日午前11時15分に東邦商事本社29階の役員会議室が描写されている。