日ケミコンは調整トレンドを継続しており、25日線に上値を抑えられる一方で、下値は上向きの200日線が支持線として機能して煮詰まり感が台頭している。今後は25日線の突破が75日線(2690円)射程へと繋がる可能性がある。
調整トレンドが継続している日ケミコンは、株価が25日移動平均線に抑えられて推移しており、短期的な動きが抑えられている状況だ。
一方で下値は上向きの200日移動平均線が支持線として機能しており、両線が収れんしてきて煮詰まり感が台頭している。
25日線から放れつつあり、同線を突破する局面になれば75日線の水準である2690円が射程に入ってくる見込みだ。