マクドナルドの株価は52週線をサポート線としてリバウンドを狙う展開となる。8月の戻り高値8320円をピークに下落したが、52週線を底に反発の観測が広がっている。週足の一目均衡表では雲上限での攻防が見られ、雲上限の切り上がりがリバウンドを意識させやすい。
8月25日に付けた戻り高値8320円をピークに調整となり、3月の水準を下回る局面まで下落した。これにより13週線と26週線を割り込み、52週線まで下げてきた。
ただし52週線は6月下旬の調整局面で支持線として機能しており、現在はこの水準を守ることで反発を狙うスタンスが想定されている。
週足の一目均衡表では雲上限での攻防が観測されており、雲上限の切り上がりに沿ったリバウンドが意識されやすいとされている。