アシックスはマラソン練習向けの新シューズMETASLEEKを発表。ソールは薄く、カーボンプレートを搭載せず、かかと部の厚さは29ミリ、片足の重量は約129グラムと軽量設計で、レース用ではなく土台作りの練習用途を想定している。近日中に国内向けに発表される見込み。
アシックスがマラソンのトレーニング用途を主眼とした新作シューズMETASLEEKを開発した。カーボンプレートを採用せず、薄いソール設計を特徴とする。
新作は国内での正式発表が近日中とされ、マラソン選手がレース用と練習用を使い分ける背景を前提に、練習の土台作りを支援することを目的としている。
具体的にはかかと部の厚さを29ミリに抑え、片足の重量を約129グラムと軽量化している。これにより、練習時の負荷軽減と走力の土台づくりを狙っていると説明されている。