日豪クロスボーダーM&Aの活発化を受け、シーラー駐日大使が日本企業の豪州投資拡大と豪州からの投資関心の高まりを歓迎する見解を示した。日本記者クラブの会見で、今後日豪双方でのM&A機会がさらに広がる可能性があると語った。
日本とオーストラリアの間でM&Aが活発化していることを受け、シーラー駐日オーストラリア大使は、日本企業の豪州投資が資源・エネルギー分野にとどまらず新たな業種へ広がっていると指摘した。また、豪州から日本への投資関心も高まっていると説明した。
大使は日豪双方でのM&Aの機会が今後さらに広がるとの期待を示し、日本記者クラブでの会見でM&A Onlineの質問に答えた。会見は日本記者クラブ(東京都千代田区)で行われた内容の要点として伝えられている。