日経225先物は13日正午時点で1770円安の6万7520円となった。日経平均や米株・為替の動きも合わせて報じられている。
日経225先物は13日正午時点で前日比1770円安の6万7520円水準を付けた。取引開始後も弱含みが続くとの観測が伝えられる。
同時点の日経平均は67,523.72円、前日比1,507.20円安の推移で、日中足ベースで約2.18%の下落となっている。
米株はNYダウが終値51,850.55ドル、+195.60の上昇で推移。中国株の上海総合は3,797.24で-16.54、全体のリスク選好は弱さを残している。
為替市場では米ドル円が158.34円付近で推移、相場全体の動向を受けて為替の動きにも注意が及ぶ。