SmallRigは2026年のIFAに出展し、軽さと携帯性を訴求する実機展示とSNSキャンペーンを実施する。会期は2026年9月4日から8日、ベルリンのメッセ会場で行われる。
カメラ・撮影機材ブランドのSmallRigは、2026年9月4日から8日までドイツ・ベルリンで開催されるIFA 2026に出展する。ブースはメッセ・ベルリンのHal le 20、小間番号H20-107。会期と会場情報、出展ブースが明記された。
出展のテーマは「Leicht unterwegs, Wild erleben(軽さを味方に、自由に冒険を)」で、携帯性と堅牢性を両立したリグ・アクセサリー製品を実機展示し、来場者が手に取って体感できるコーナーを設ける。実機展示の趣旨が示されている。
会場限定のSNSキャンペーンとして、キャンペーン①TESTEN. TEILEN. GEWINNENが案内され、新製品を試用してInstagramストーリーズに投稿し指定ハッシュタグを付けることで新製品をプレゼント、フォロワー1万人以上対象のリール投稿で追加プレゼントも案内されている。キャンペーン②IFA入場チケットプレゼントも実施され、応募は公式Instagram経由で、締切は2026年8月26日。
SmallRigは創業10年以上で、カメラケージからスマホリグ、照明器具、Vマウントバッテリーまで幅広い製品を開発。ユーザー参加型の開発モードやDIY品の提供を通じ、撮影従事者の需要に対応する方針を示している。