18日午前の東京株式市場で日経平均は反落し、6万8098円と午前の水準を示した。中東情勢の先行き懸念を背景に売り注文が優勢となった。
18日の午前、市場では日経平均株価が反落し、取引が進んだ。終値近い水準で6万8098円と推移した。
日経平均の下落は一時1100円を超える水準まで進み、6万9000円を割って推移する場面もあった。
投資家は中東情勢の先行きを懸念し、売りが優勢となったとの観測が伝えられている。