住友林業は2023年に開始したクラウド見積ソフトJUCORE見積に新機能を追加し、見積依頼から回答・作成・資料共有・進捗管理を一元化した。
新機能は見積情報を依頼側と受領側の双方に反映させ、転記の手間やミスを軽減する。
情報や進捗状況はシステム上でリアルタイムに確認可能となり、電話やメールでの確認業務を削減する。
回答期限を超過した案件には自動で目印が表示され、遅延の早期発見と優先順位の明確化を支援する。
本機能の追加は案件管理の精度向上にも寄与するとされている。