大和ハウス工業が高額建売別荘事業へ参入し、第1弾として長野県軽井沢町で6億円近い物件を今秋から販売開始する計画を発表した。2026年度中に2棟を新たに着工する見込みで、全国の別荘地にも建売展開を検討する。
大和ハウス工業が高額建売別荘事業へ参入することを明らかにした。第1弾として長野県軽井沢町で、販売価格が6億円前後の物件を10日から販売開始する予定だ。今後の展開として2棟を2026年度中に着工する見込みも示された。
第1弾の内装はハースト婦人画報社が展開する富裕層向けインテリアサービスML STYLINGが手掛ける予定で、こうした協業を通じて高額賃料物件や別荘市場を狙うとされる。全国の別荘地での建売展開も検討されている。