N.Avenue clubの4期5回ラウンドテーブルが都内で開催され、インドネシアの3億人市場における次世代金融の制度と現場の動きを、日本企業の機会という観点から掘り下げます。
NADA NEWSが運営するN.Avenue clubは、法人会員制のビジネスコミュニティとして月1回のラウンドテーブルを軸に国内外の講師を招いて議論を深める。今回の4期5回ラウンドテーブルのテーマは「インドネシア3億人市場で、次世代金融はどう立ち上がるのか」で、制度と事業の両面から事業化の論点を具体的に検討する。
イベントは11月19日(木)16:00〜18:30(受付16:00開始)に都内で開催され、16:00-16:40のSpecial Session、16:40-17:50のMain Session、17:50-18:30のDiscussion&Wrap upが設定されている。参加応募の締切は11月18日で、抽選枠も設けられている。
Special SessionにはBRI Ventures CEOのマルクス・リマン・ラハルジャ氏、Main Sessionには岩田合同法律事務所の松田章良弁護士とCCI株式会社の福井啓介氏が登壇する。制度整備の違いを踏まえ、現地のライセンスやパートナー、収益モデルの検討ポイントなどを論じる予定。
概要では、インドネシアでの新金融サービスの動きとしてステーブルコインやトークン化資産、クロスボーダー決済などが挙がり、事業化に向けての論点として初期利用者や用途、現地パートナー、規制対応などを整理する方針が示されている。