愛知県蒲郡市の竹島水族館で、生き物の再生をテーマにした企画展が開幕。ウーパールーパーをはじめとする再生能力を持つ生物の再生の仕組みが紹介されている。
愛知県蒲郡市の竹島水族館で、生き物の再生をテーマにした企画展が開催されている。展示では、水生生物の再生能力とその仕組みが紹介されている。
展示の中心としてウーパールーパーが取り上げられ、指をかじられた場合でも傷ついた細胞を生まれたての状態にリセットして骨や神経を作り直し、数カ月で元通りになると説明されている。来館者の声として、再生について新たに知ったという感想が述べられている。
この展示は蒲郡市に本社を置く再生医療メーカー、ジャパン・ティッシュエンジニアリングとの共同企画で行われている。山田一登社長は、生物の再生研究と再生医療のつながりを指摘している。
展示は11月8日まで開催されている。