資生堂が大幅に続伸。米P&Gが好決算を発表したことを受け、7-9月期の売上高と利益が市場予想を上回り、通期ガイダンスの売上高見通しを引き上げたことが投資家の連想買いを呼んだ。
資生堂の株価は大幅に上昇して取引を終え、ディフェンシブセクターへ資金が向かう流れの中で買いが先行した。背景には米P&Gの決算発表があり、7-9月期の売上高と利益が市場予想を上回ったことが挙げられる。
P&Gは通期の売上高見通しを上方修正しており、資生堂を含む関連銘柄への連想買いが広がっているとの観測も伝えられている。
今回の動きは食品・小売り・日用品などを中心とするディフェンシブ系セクターの相場感を支える要因となっているとの指摘がある。
市場では資生堂の株価動向に注目が集まっており、直近の上昇要因としてP&G決算の影響が核となっているとの見方が出ている。