玩具販売大手トイザらスの日本事業がドン・キホーテ運営のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに買収され、国内の全150店舗を継承する方向で動きが伝えられた。取得総額はおおむね100億円規模になる可能性がある。
玩具販売大手のトイザらス日本事業を、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が買収し、国内の全150店舗を継承する方針が伝えられた。トイザらス日本は日本トイザらスとして直近まで8期連続で最終赤字が続いていた。年内にはトイザらス日本の店舗運営から撤退する方針とされる。
買収総額は100億円規模になる可能性があるとされ、PPIHが国内の全店舗を引き継ぐことになる見通しだ。対象店舗は全国の150店舗で、継承後の運営体制の詳細は今後の報じられ方次第となっている。