日経平均先物は大阪取引所で続落し、9月物の寄り付きは前日比1390円安の60,615円で始まった。寄り付き時点で184枚の売買が成立している。
19日、大阪取引所で日経平均先物9月物は続落して始まった。寄り付きは前日清算値と比べて1390円安い60,615円で取引が開始され、同時点で184枚の売買が成立した。市場の動向として、急速な動意の薄まりがみられた。中東情勢の先行きにも影響が及ぶ可能性が指摘され、取引参加者の注意が向けられた。日中の値動きは今後の米株相場やアジア市場の動向を受けて変動する見込みと伝えられた。