秋の中日本王者を決める日本少年野球中日本秋季大会が富山市のアルペンスタジアムで開幕し、浜松北ボーイズをはじめとする8強が出揃った。
中日本王者を争う秋季大会「メニコン・中日スポーツ杯第21回日本少年野球中日本秋季大会」は、富山市のアルペンスタジアムで開幕し、10月17日に1回戦16試合が行われ、ベスト8が決定した。今夏の選手権王者・浜松北ボーイズや昨夏王者の東海中央ボーイズ、昨春覇者の愛知尾州ボーイズなどが勝ち上がった。
ボーイズリーグの大会は復興祈念を目的として富山・石川・福井の3県で開催され、選手宣誓は富山中部ボーイズの岩田琉依主将が務めた。災害からの復興と全力プレーを誓う場面が報じられ、今後24日に準々決勝・準決勝、25日に決勝が石川県輪島市の日本航空高等学校石川スカイスタジアムで行われる予定と伝えられた。
試合は10月17日・18日・24日・25日に進行し、準々決勝・準決勝は24日に、決勝は25日に実施予定とする。大会組み合わせには48チームが集結していることも紹介された。