ロジネットジャパンは帯広市の工業団地に新拠点「LNJ帯広センター(仮称)」を建設し、9月29日に起工式を執り行った。竣工は2028年1月を予定し、連結子会社の札幌通運が運営を担う。
ロジネットジャパンは帯広センター(仮称)を建設することを決め、9月29日に起工式を実施した。竣工後の運営は連結子会社の札幌通運が担う予定で、竣工時期は2028年1月を見込む。
同センターは帯広市内の工業団地に建設され、敷地面積は1万4877平方メートル、延べ床面積は3045平方メートル、鉄骨造りの2階建てとなる。従来の施設と比べ荷捌き場を約2倍に拡張し、定温倉庫を新設して温度管理が必要な荷物の保管機能を強化する。
同センターはJR貨物の帯広貨物駅へのアクセスに優れ、十勝エリアを中心とした広域中継拠点としての機能を担うとともに、道東地区全域の物流網の拡大・効率化を狙う。