16日終値ベースで前日比が大きく動いた銘柄が並び、サーバーワークスやプリモGHD、東武住販などの上昇が目立つ。一方でパシフィックネットやレイヤードなど一部銘柄は下落を示した。
日配信された表には、16日終値が前日比で顕著に変動した銘柄名とその値動きが並んでいる。大幅上昇銘柄として川上塗料やMORESCO、セキュアヴェイル、HEROZ、プリモGHD、ショーケース、サーバーワークスなどが挙げられ、生成AI需要の拡大やセキュリティ関連の材料視が背景にあると読み取れる。
一方で下落銘柄としてはパシフィックネットが大幅安となり、第1四半期決算のネガティブ材料が影響している様子が伝えられる。その他、レイヤードやShinwa、マーキュリーなども前日比でマイナスを示している。