日揮ホールディングスはGREEN×EXPO 2027横浜市出展「つなぐ横浜館」への協賛を決定。出展を通じて、国産SAFの量産やバイオものづくり、衣類回収サービスの取り組みを紹介する。
日揮HDは、循環型の未来のまち・暮らしを発信するGREEN×EXPO 2027の横浜市出展「つなぐ横浜館」に協賛することを決めた。展示を通じて、資源循環に関する技術展示・体験を来場者に提供する。
展示は3つの取り組みに集中する。国内初となる国産SAFの量産を紹介するほか、CO₂や木質等の未利用資源を原料としたバイオものづくり、衣類回収サービス「するーぷ」を通じたリユース・リサイクルの仕組みを来場者に伝える。
日揮HDは2022年にSAFFAIRE SKY ENERGYを設立し、2025年4月に国内初のSAF量産を開始した。Fry to Fly Projectには2026年9月時点で333の団体が協力している。
GREEN×EXPO 2027は2027年3月19日から9月26日まで、横浜市の旧上瀬谷通信施設を会場として開催される。
日揮グループは中期経営計画「BSP2030」でソリューションビジネスの拡充を重要戦略の一つと位置づけ、展示を通じて循環型社会の実現に寄与する取り組みを発信する。