アライドアーキテクツは「カテゴリーエントリーポイントリスニング(R)」と「カテゴリーイグジットポイントリスニング(R)」の商標登録が完了したと発表した。商標登録番号や出願日・登録日とともに、Kaname.ax(R)を活用した新たなCEPsリスニング機能の強化計画が示されている。
アライドアーキテクツ株式会社は「カテゴリーエントリーポイントリスニング(R)」と「カテゴリーイグジットポイントリスニング(R)」の商標登録が完了したことを公表した。商標登録番号はそれぞれ第7066645号と第7036242号で、出願日はともに2025年10月23日、登録日は2026年7月22日と2026年4月15日である。
今回の発表には、Kaname.ax(R)を活用したデータプラットフォームを用いた「CEPsリスニング(R)」をさらに強化する方針も含まれる。CEPsリスニングは生活者の声を軸に分析するサービスで、生活者インサイトの発見・評価を通じたマーケティング支援を目的としている。
同社はCEPsリスニング(R)の機能拡張として、2軸に加えCoEPs分析やアスキング調査との組み合わせなど、生活者理解の多面的な捉え方を追求する方針を示した。なお、CEPsリスニングの商標登録は2026年1月5日に完了しており、今回の日本語名称の登録完了とあわせて公表している。
アライドアーキテクツはAX(AIトランスフォーメーション)を推進する企業として、マーケティング支援実績やデータ資産を活用し、Kaname.axを軸とした生活者の声の分析・活用を推進している。今後もデータ解析サービスの提供とマーケティング戦略設計の支援を継続する方針だ。