Bプレミアの新トロフィーが22日にTOYOTA ARENA TOKYOでお披露目され、ボールがネットだけを揺らす“スウィッシュ”の軌跡を立体表現したデザインが公開された。設計・制作は乃村工藝社のグローバルデザインチームno.10が担当している。
Bプレミア初年度の王者へ贈られる新トロフィーが、9月22日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催されたアルバルク東京対琉球ゴールデンキングスの開幕戦でお披露目された。大会側はこのトロフィーを後日改めて紹介している。
トロフィーのデザインは、ボールがリングに触れずネットだけを揺らす“スウィッシュ”の軌跡をモチーフに、ボールがゴールへ吸い込まれる瞬間を立体的に表現。日本の伝統技術や素材を取り入れつつ、複数の角度から動きが感じられる設計となっている。
制作はBリーグと長年パートナーシップを結ぶ乃村工藝社が担当。グローバルデザインチーム「no.10」が手掛け、同社はこれまでもBリーグの空間づくりやモニュメントなどを手掛けてきた。
同トロフィーの今後については、Bプレミアの頂点を象徴する存在として歴代王者へと受け継がれていく予定だとされる。