20日午後の東京外国為替市場でドル/円が158円台後半に上昇。前日海外市場の急落を受けた押し目買いが改めて入り、水準が切り上がった。
20日午後の東京市場で、ドル/円は前日の急落を受けた押し目買いの流れの中、158円台後半へと水準を切り上げた。市場参加者はいったん下げ止まり感を確認する動きをみせている。
この動きは海外市場でドルが一時下落した後の反動として捉えられ、押し目買いの再開と共に水準が上昇した。取引は午後3時頃の値動きを中心に伝えられている。
短期的には押し目買いの動きが水準の回復要因として挙げられるが、今後の展開は引き続き海外市場の動向に左右されるとみられる。