カールツァイス株式会社は日本でデジタル顕微鏡Smartzoom 100の正式販売を発表した。現場での導入を簡素化し、高解像度の画像と直感的な操作で多様な検査を効率化するという。
カールツァイスは日本市場向けにZEISS Smartzoom 100の正式販売を発表した。現場での導入を容易にする設計と直感的なワークフローを特徴とし、製造現場での詳細画像取得や検査記録を支援する。
Smartzoom 100は高解像度のライブ画像と高速オートフォーカス機能を備え、検査ワークフローの効率化を図る。トレーニング期間を最小限に抑えられ、品質管理や欠陥分析、受入検査など幅広い用途に適用できる設計とされている。
同社は大阪のQuality Excellence Center Osaka (QEC Osaka) の2027年1月開所に合わせ、Smartzoom 100の実機デモを日本のお客様向けに実施・紹介する予定で、デモンストレーションやイベントでの展示を想定している。